キャッシングと悪徳業者

キャッシングは、正しい会社から正しい方法で使用をするのはよいのですが、一度悪徳業者と契約をしてしまったばかりに、雪だるま式に借金が増えてしまうこともあるので注意が必要です。悪徳業者から借金をしてしまうと、到底返し切れない高金利を負わされるばかりか、家庭や職場にまで厳しい取立てを行われることもあり、まさに人生のすべてを失いかねない危険な状況に巻き込まれてしまいます。
キャッシングを行う会社がまず怪しいところかどうかは、財務局への登録もしくはその都道府県の知事に登録がされているかで確認をすることができます。これは、ホーページまたは店頭に必ず提示をしなくてはいけないことになっているものなので、表示がないものは違法な方法によってキャッシングを行なっている可能性がかなり高くなります。
悪徳金融では、法定金利をはるかに超えた金利を平気で請求してきます。また、通常の借金であれば本人以外に返済の義務はありませんが、悪徳金融はそもそもそのような法律を守るつもりはないので、平気で家族や両親、兄弟にまで返済を迫ります。
よくある手口として「担保なし」「携帯からで即融資」などといったチラシや看板によってキャッシングを宣伝しています。「誰でも借りられます」「ブラックリストに載っていてもOK」などと掲載されている会社についてはそもそもまともなところでないと、最初から疑ってかかった方がよいでしょう。くれぐれも悪徳業者には注意をしてください。